100m / 200m

無風換算

種目
実測
詳細条件
換算

無風・海抜0m換算

--.--秒

無風換算で見る記録の目安

無風換算は、実測タイムを風速や標高の条件から無風・海抜0m相当にそろえる考え方です。 「無風計算」と呼ばれることもありますが、rikuDATA では 100m・200m 専用の無風換算機として、タイムと風速を入れるだけで推定タイムを表示します。 換算後の風速は 0m/s が初期値で、任意の風速にも変更できます。

追い風の記録は無風条件では遅く、向かい風の記録は無風条件では速く見積もられます。 結果は公式記録ではなく、条件差を比べるための参考値です。

100m・200m の見方

100m の無風換算

100m は直線種目として、実測タイム、風速、標高から無風・海抜0m相当の推定タイムを出します。 競技後すぐに、追い風や向かい風をならした記録の目安を確認する用途に向いています。

200m の無風換算

200m はカーブを含むため、風速と標高に加えてレーン条件も計算に使います。 レーンが分からない場合は 4 レーンとして扱い、必要なときだけ詳細条件で変更できます。

代表例

自分の記録に近い条件へ置き換えて見るための例です。 追い風は無風条件では遅い目安に、向かい風は速い目安になります。

100m / 追い風

100m 10.03秒、風速 +2.0m/s

実測タイム
10.03秒
風速
+2.0m/s
無風換算
--.--秒
差分
--

追い風の助けを受けた分、無風条件では実測より遅い目安になります。

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200m / 向かい風

200m 20.80秒、風速 -1.5m/s、6レーン

実測タイム
20.80秒
風速
-1.5m/s
レーン
6レーン
無風換算
--.--秒
差分
--

向かい風を受けた記録なので、無風条件では実測より速い目安になります。

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よくある質問

無風換算と無風計算は違いますか?

どちらも、風の影響をならして記録を比べやすくする目的で使われます。 rikuDATA では、100m・200m のタイムを無風・海抜0m相当にそろえる機能を「無風換算」と呼んでいます。

無風以外の風速にも換算できますか?

できます。換算後の風速は 0m/s が初期値です。比較したい風速がある場合は、換算後の風速を変更してください。 標高は海抜0m相当にそろえて計算します。

100m の追い風参考記録にも使えますか?

使えます。風速を入力すると、追い風を受けた実測タイムが無風条件ではどの程度になるかを参考値として確認できます。

200m はレーンを入れないと計算できませんか?

入れなくても計算できます。初期値は 4 レーンです。実際のレーンが分かる場合は、詳細条件から変更してください。

結果は公式記録として扱えますか?

扱えません。無風換算の結果はモデルによる推定値であり、条件の違う記録を比較するための目安です。